JAXAグッズはどこで買えるのか探していると、公式ショップのように見える通販サイトや、JAXA施設の売店、一般のネットショップなどさまざまな販売先が見つかります。「できれば正規のグッズを買いたい」「子どもへのお土産なら何がおすすめ?」と迷う方も多いでしょう。
結論からいうと、安心して選びやすいのは、JAXA公式サイトでもオフィシャルグッズが買える店として紹介されている「UNiBO」と「宇宙の店」です。この記事では、通販と実店舗の違いから、筑波・種子島などで買える限定品、予算や用途別のおすすめグッズまでわかりやすく紹介します。
JAXAグッズはどこで買える?おすすめはUNiBOと宇宙の店

JAXAグッズを確実に探したいなら、まずチェックしたいのが「UNiBO」と「宇宙の店」です。JAXA有人宇宙技術部門の公式サイトでも、両店は「JAXAのオフィシャルグッズが買えるお店」として案内されています。
通販で手軽に買うならUNiBOか宇宙の店
自宅から購入するなら、UNiBOと宇宙の店のオンラインショップが便利です。どちらもJAXA関連グッズだけでなく、宇宙食、ロケット関連商品、文房具、衣類、模型など幅広い商品を扱っています。
UNiBOはJAXA宇宙センターミュージアムショップのオンラインショップで、JAXAロゴグッズやH3ロケット関連商品、宇宙日本食、ぬいぐるみなどを選べます。2026年9月時点の商品一覧は200点を超えており、数百円程度のステッカーから本格的な模型まで価格帯も幅広くなっています。
宇宙の店もJAXA関連商品が充実しています。JAXAロゴ入りのキャップやバッグ、H3ロケット関連品、宇宙食、ワッペン、ピンバッジ、模型などがあり、JAXA以外のNASAや天文・宇宙関連商品までまとめて探せるのが特徴です。
実際の商品を見たいならJAXA施設や浜松町の店舗
実物を見て選びたい方には、JAXA筑波宇宙センターや種子島宇宙センターのミュージアムショップがおすすめです。施設見学と買い物を一緒に楽しめるうえ、その店舗でしか手に入らないオリジナル商品が販売されることもあります。
東京で買いやすい場所を探しているなら、浜松町にある「宇宙の店 浜松町本店」も候補です。JAXAの施設まで出かけなくても、JAXA関連商品を実際に手に取って選べます。
| 買える場所 | 向いている人 | 特徴 |
|---|---|---|
| UNiBOオンライン | 手軽に通販したい人 | JAXAグッズ、宇宙食、ロケット関連品など品ぞろえが豊富 |
| 宇宙の店オンライン | 宇宙グッズ全般から探したい人 | JAXA、NASA、宇宙食、模型、アパレルなど幅広い |
| JAXA筑波宇宙センター | 施設見学も楽しみたい人 | UNiBO店舗があり、筑波店オリジナルグッズも扱う |
| JAXA種子島宇宙センター | 旅行のお土産を探している人 | 種子島店限定のオリジナル商品もある |
| 宇宙の店 浜松町本店 | 東京で実物を見たい人 | JAXA関連品から宇宙食、模型まで店頭で選べる |
特にこだわりがなければ、通販ならUNiBOまたは宇宙の店、現地なら筑波宇宙センターのUNiBOから探すのがわかりやすい選択です。
JAXAグッズを通販で買うならどのショップがおすすめ?

近くにJAXA施設がなくても、オンラインショップを利用すれば全国から購入できます。ただし、ショップごとに扱っている商品や在庫が異なるため、「公式感を重視するのか」「宇宙グッズ全般から探したいのか」で選ぶと迷いにくくなります。
UNiBOはJAXAらしい定番グッズを探しやすい
UNiBOは、JAXA筑波宇宙センターと種子島宇宙センターに実店舗を構えるミュージアムショップです。オンラインでは宇宙食・お菓子、文房具、雑貨、ファッション、おもちゃ、模型、本など、多彩なカテゴリーから商品を探せます。
2026年9月時点では、筑波宇宙センターロゴステッカー、H3などをデザインしたフライトタグ、JAXA仕様のリラックマ、ロケット関連のマグカップやTシャツなどが販売されています。いかにも「JAXAのお土産」とわかるものを探しやすいのが魅力です。
価格も数百円の商品から用意されているため、自分用の小物だけでなく、学校や職場で配るお土産、宇宙好きの友人へのプレゼントにも使いやすいでしょう。
宇宙の店はJAXA以外の宇宙グッズまで比較しやすい
宇宙の店はJAXA関連商品のほか、NASA、みちびき、国立天文台など幅広い宇宙・科学関連商品を扱っています。「JAXAロゴの商品だけ欲しい」という場合はもちろん、宇宙そのものが好きな人へのプレゼントを探す場合にも選択肢が豊富です。
2026年9月時点では、JAXAロゴ入りキャップやトートバッグ、H3ロケットの模型・フライトタグ・マグネット、MMX関連グッズなどを確認できます。H3ロケットの1/200スケール模型のようなコレクション性の高い商品もあり、大人の宇宙ファンにも向いています。
公式の通販案内では、通常送料は配送先1か所につき全国一律600円で、一部地域を除き商品代金1万円以上で送料無料とされています。送料や条件は変更される可能性があるため、注文時に宇宙の店の利用案内を確認してください。
Amazonや楽天などで買う場合は販売元まで確認する
Amazonや楽天市場などの大手ECモールでも、「JAXA」「H3ロケット」「はやぶさ2」などで検索すると関連商品が見つかる場合があります。普段利用しているポイントや配送サービスを使えることはメリットです。
ただし、大手ECモールでは複数の販売者が同じようなキーワードの商品を出品できます。「JAXA」と検索して表示されたからといって、すべての商品がJAXAのオフィシャルグッズという意味ではありません。
JAXAグッズを買える実店舗は?筑波・種子島・東京などを紹介

JAXAグッズはオンラインだけでなく、宇宙センターや関連施設でも購入できます。現地なら展示を見たあとにグッズを選べるため、単なる買い物ではなく「宇宙センターへ行った記念」として残せることも魅力です。
JAXA筑波宇宙センターのUNiBO
茨城県つくば市のJAXA筑波宇宙センターには、プラネットキューブ内にUNiBO JAXA筑波宇宙センター店があります。宇宙食、宇宙雑貨、JAXAグッズ、書籍などが販売されており、筑波宇宙センターのオリジナルグッズも扱っています。
2026年9月時点で案内されている営業時間は10時から17時まで、定休日は原則月曜日です。ただし、ゴールデンウィークや夏休み期間、年末年始、施設点検日などによって営業日が変わる場合があります。
筑波宇宙センターは日本の宇宙開発を紹介する展示も充実しているため、特に子ども連れや宇宙ファンなら、グッズだけを目的にするより施設見学と組み合わせる方が満足度は高いでしょう。
JAXA種子島宇宙センターのUNiBO
鹿児島県のJAXA種子島宇宙センターにもUNiBO JAXA種子島宇宙センター店があります。JAXAグッズや宇宙食、科学関連商品に加え、種子島店でしか手に入らないオリジナル商品も案内されています。
種子島は実際にロケットの打ち上げが行われる場所です。そのため、ロケット好きへのお土産なら「どこで買ったか」という背景そのものが価値になります。一般的な通販商品より、旅の記念になるグッズを探したい人に特におすすめです。
2026年9月時点の営業時間は9時30分から16時30分までで、原則として月曜日が定休日です。祝日や8月、年末年始などは扱いが異なるため、旅行日程を組む際には公式の営業カレンダーを確認しておくと安心です。
東京なら宇宙の店 浜松町本店が便利
東京都内でJAXAグッズを探すなら、港区浜松町にある宇宙の店 浜松町本店が利用しやすい店舗です。住所は東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル南館5階で、JR浜松町駅から徒歩圏内にあります。
2026年9月時点の通常案内では、平日は9時30分から18時、土曜日は10時30分から営業し、原則として日曜・祝日と年末年始が定休日です。特定期間に休日営業することもあるため、訪問前には店舗ページの最新案内を確認してください。
注意したいのは、オンラインショップと浜松町本店では在庫が異なることです。店舗公式ページでも来店前の在庫確認が案内されています。特定の模型やTシャツのサイズなど、目当ての商品が決まっている場合は確認してから向かう方が確実です。
相模原キャンパスや一部施設でも宇宙グッズを買える
神奈川県のJAXA相模原キャンパスにも生協売店があり、JAXAグッズ、宇宙関係の書籍、模型、ミッションバッジ、文房具、キャップ、Tシャツ、宇宙食などを扱っています。宇宙科学探査交流棟の公式案内では、売店は原則平日の営業とされています。
2026年9月時点の案内では売店営業時間は平日9時30分から16時30分ですが、見学者がキャンパスへ入場できるのは10時からです。土日祝日は売店が休みなので、休日に行けば必ずグッズを購入できるわけではありません。
宮城県の角田宇宙センターや鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所では、宇宙関連グッズの自動販売機も案内されています。大型ショップほど品数は期待できませんが、施設を訪れた記念品を探す楽しみがあります。
JAXAグッズのおすすめは?予算と用途別に選ぶ

JAXAグッズには数百円の文房具から1万円を超える模型まであります。おすすめは一つに決めるより、「誰が使うのか」「飾りたいのか、普段使いしたいのか」を基準に選ぶ方が失敗しにくくなります。
500〜1,000円前後ならステッカー・ピンバッジ・フライトタグ
気軽に買えるJAXAグッズなら、ステッカーやクリアファイル、ピンバッジなどが定番です。UNiBOでは2026年9月時点で筑波宇宙センターロゴステッカーが330円、H3などをモチーフにしたフライトタグが825円、JAXAピンバッジには715円程度の商品があります。
価格が手頃で荷物にもなりにくいため、友人へのちょっとしたお土産や、自分用の記念品に適しています。ロケットやミッション名が入った商品なら、一般的な宇宙柄の商品よりJAXAらしさも出しやすいでしょう。
低予算で迷ったら、ロケットやJAXAロゴがはっきり入ったステッカー、フライトタグ、ピンバッジが選びやすい定番です。
家族や職場へのお土産なら宇宙食・お菓子
話題性を優先するなら、宇宙食や宇宙をテーマにしたお菓子がおすすめです。UNiBOでは宇宙グミやスペースアイスクリーム、宇宙日本食などが販売されており、宇宙に詳しくない人でも楽しみやすいジャンルです。
特に食べ物は「宇宙ではどんなものを食べるの?」という会話につながりやすく、子どもへのお土産にも向いています。複数人へ渡す場合は、価格と個数を調整しやすいお菓子を中心にすると予算を管理しやすいでしょう。
ただし、「宇宙食」として販売されているものがすべて実際に宇宙飛行士へ提供された食品とは限りません。実際の宇宙ミッションとの関係を重視する人には、JAXA認証の「宇宙日本食」を選ぶ方法があります。
普段使いならJAXAロゴのバッグ・キャップ・衣類
買ったあとも日常的に使いたいなら、JAXAロゴ入りのトートバッグ、キャップ、Tシャツ、ポロシャツなどが候補です。宇宙の店では、JAXAロゴのトートバッグやキャップ、ポロシャツなどが販売されています。
衣類はサイズ選びが必要ですが、宇宙イベントや科学館へ出かけるときにも使えます。バッグやキャップならサイズの問題が少なく、プレゼントにも比較的選びやすいでしょう。
大きなJAXAロゴが入ったデザインは存在感がある一方、普段着として使うならロケットやミッションマークが小さく配置されたタイプの方が取り入れやすい場合もあります。贈る相手の好みを考えて選ぶことが大切です。
子どもにはトミカ・ぬいぐるみ・模型がおすすめ
子ども向けなら、宇宙船や探査機の模型、おもちゃ、キャラクターとのコラボグッズが選びやすいでしょう。UNiBOではトミカプレミアムのルナクルーザーや、JAXA仕様のリラックマぬいぐるみなどが販売されています。
特に乗り物が好きな子にはロケットや月面探査車、かわいいものが好きな子にはぬいぐるみと、興味に合わせて選べます。「勉強になるものを」と考えすぎるより、まず本人が手に取りたくなる商品を選んだ方が、結果として宇宙への興味につながりやすいでしょう。
大人の宇宙ファンにはH3・ミッション関連グッズ
すでに宇宙開発が好きな人には、単なるJAXAロゴ商品より、H3ロケット、はやぶさ、ISS、MMXなど具体的な機体やミッションをテーマにした商品がおすすめです。模型、ワッペン、ピンバッジ、アクリルスタンドなどから選べます。
例えば宇宙の店では、2026年9月時点でH3ロケットの1/200スケール完成品模型が販売されています。UNiBOにはH-IIBのフェアリング片を封入したキーチェーンなど、宇宙開発ファンが興味を持ちやすい商品もあります。
宇宙好きへのプレゼントは「JAXAなら何でも」ではなく、相手が好きなロケット・探査機・宇宙飛行士・ミッションを確認して選ぶと満足度が上がります。
| 贈る相手・目的 | おすすめグッズ | 選ぶポイント |
|---|---|---|
| 自分用の記念品 | ステッカー・ピンバッジ | 安くて保管しやすい |
| 友人・職場 | 宇宙食・お菓子 | 話題にしやすく好みを選びにくい |
| 子ども | トミカ・ぬいぐるみ・模型 | 年齢と興味に合わせる |
| 普段使い | バッグ・キャップ・Tシャツ | デザインとサイズを確認する |
| 本格的な宇宙ファン | ロケット模型・ワッペン・ミッション関連品 | 好きな機体や計画を確認する |
「JAXA公式グッズ」「JAXA LABEL」「宇宙食」の違いも知っておこう

JAXAグッズを探していると、「オフィシャルグッズ」「JAXA LABEL」「JAXA認証」といった表現を見かけます。似ているように見えますが意味は同じではありません。ここを理解しておくと、商品を選ぶときの判断材料になります。
JAXAのオフィシャルグッズを買える店として案内されている販売先がある
JAXA有人宇宙技術部門は公式サイト内で、「JAXAのオフィシャルグッズが買えるお店」として宇宙の店とUNiBOを案内しています。そのため、正規性がわかりやすい販売経路を選びたい人にとって、この2店は最初に確認する価値があります。
ただし、「JAXA関連商品」という言葉は広い意味で使われます。宇宙そのものをモチーフにした雑貨、NASA商品、民間企業の宇宙関連商品まで同じショップで販売されることもあるため、ショップが公式に案内されているからといって、店内の商品すべてが同じ位置付けというわけではありません。
JAXAとの関係を重視する場合は、各商品の説明欄に「JAXAオフィシャルグッズ」「JAXAロゴグッズ」などの表記があるかまで確認するとわかりやすいでしょう。
JAXA LABELはJAXAの技術や著作物などを活用した商品・サービスのブランド
JAXA LABEL公式サイトによると、JAXA LABELは、JAXAが保有する特許・技術・著作物などを活用して作られた製品、JAXAと企業のコラボレーション商品、商品化許諾品などにブランドロゴを付与する制度です。
つまり、単に宇宙をイメージした商品につけられるマークではありません。JAXAとの共同研究などから生まれたもの、JAXAの技術成果を活用したもの、意匠や著作物を使って商品化されたものなど、JAXAとの具体的なつながりを示す一つの目印になります。
「見た目がJAXAっぽいか」だけでなく、宇宙開発との背景まで含めて商品を楽しみたい人は、JAXA LABELの商品から選ぶのもおすすめです。
「宇宙食」と「JAXA認証の宇宙日本食」は同じとは限らない
お土産店ではフリーズドライのアイスクリームなどが「宇宙食」として販売されていますが、それらすべてがJAXA認証食品というわけではありません。
JAXAの宇宙日本食公式ページでは、食品メーカーなどが提案した食品をJAXAの認証基準と照らし、基準を満たした場合に「宇宙日本食」として認証すると説明されています。認証対象にはカレーや焼きそばなど、日本で日常的に食べられている食品も含まれます。
JAXAグッズを買う前に確認したい注意点

欲しい商品が決まったら、在庫や営業時間なども確認しておきましょう。特に限定品やロケット打ち上げに関連する商品は、時期によって品ぞろえが変わる可能性があります。
オンラインと実店舗では在庫が同じとは限らない
ネットで売り切れていても店舗に在庫が残っている場合や、その逆も考えられます。宇宙の店は公式ページで、ECショップと浜松町本店では在庫が異なることを明記しています。
筑波店や種子島店には店舗限定のオリジナルグッズもあります。そのため、「オンラインで全部買える」と考えるより、施設限定品は現地ならではの商品として考えた方がよいでしょう。
特定の商品を目的に遠方から店舗へ出かける場合は、電話などで在庫を確認しておくと無駄足を避けられます。特に衣類の特定サイズ、限定商品、高価格な模型などは事前確認がおすすめです。
JAXA施設の売店は施設ごとに営業日が違う
JAXA施設ならいつでもグッズを買えるわけではありません。筑波宇宙センターのUNiBOは原則月曜定休、種子島宇宙センター店も原則月曜定休ですが、祝日や長期休暇期間には営業日が変わる場合があります。
相模原キャンパスの生協売店は原則平日のみです。角田宇宙センターなども季節によって開館日の条件があります。臨時休館、施設点検、ロケット打ち上げなどによる変更もあり得ます。
価格は変更されるため予算には少し余裕を持つ
宇宙グッズも原材料費などの影響で価格が変わります。実際にUNiBOでは、2026年1月から宇宙日本食やグミ、ぬいぐるみなど一部商品の価格改定が案内されています。
そのため、過去の記事やSNSで見つけた価格が現在も同じとは限りません。本記事内の価格も2026年9月時点の目安として考え、購入直前にショップの商品ページで最新価格を確認してください。
通販では本体価格だけでなく送料も含めて比較することが重要です。500円程度の商品を1点だけ購入する場合、送料の割合が大きくなることがあります。急ぎでなければ、複数の商品をまとめて注文する方が効率的です。
プレゼントなら「JAXAロゴがあるか」だけで選ばない
プレゼント選びでは、JAXAのロゴが大きく入っているほど喜ばれるとは限りません。ロケット好きならH3関連、探査機好きならはやぶさやMMX関連、宇宙飛行士好きならミッションワッペンなど、興味の対象によって適した商品が変わります。
宇宙にそこまで詳しくない人なら、ロケット模型より宇宙食、トートバッグ、かわいいキャラクター商品などの方が使いやすいこともあります。相手の宇宙への詳しさまで考えて選ぶことが、実用的な判断ポイントです。
JAXAグッズをお得・便利に買うための選び方

販売店によって魅力が異なるため、「どこが一番良い」と一律に決める必要はありません。欲しいものや買い物の目的に合わせて販売先を使い分ける方が、満足できる商品を見つけやすくなります。
品ぞろえ重視なら最初にオンラインショップを見る
商品を比較してから決めたい場合は、まずUNiBOと宇宙の店のオンラインショップを見る方法が効率的です。価格帯、カテゴリー、在庫状況を自宅で確認できるため、「どんなJAXAグッズがあるのかわからない」という段階でも探しやすくなります。
オンラインで候補を絞っておけば、実店舗へ行った際にも価格感を把握した状態で選べます。一方、オンライン限定商品や店舗限定商品が存在するため、すべての品ぞろえが共通しているとは考えない方がよいでしょう。
限定感を重視するならJAXA施設で買う
「その場所へ行った証拠になるものが欲しい」という場合は、施設名が入ったステッカーや店舗オリジナルグッズが適しています。通販でいつでも入手できる商品とは違い、旅行や見学の思い出と結びつきやすいからです。
特に筑波宇宙センターと種子島宇宙センターは、UNiBOがそれぞれ店舗限定のオリジナル商品を扱っていることを案内しています。グッズそのものだけでなく、「筑波で買った」「種子島で買った」という体験を大切にしたい人には現地購入がおすすめです。
初めて買うなら1,000円前後から試す
JAXAグッズはコレクションを始めると、ロケット模型、ミッションワッペン、ピンバッジなど欲しいものが増えやすいジャンルです。最初から高価な商品を買う必要はなく、ステッカーやフライトタグなどから選ぶ方法もあります。
一方、特定のロケットや探査機が好きだと決まっているなら、安さだけで無関係な商品を買うより、多少予算を上げても好きなミッションの商品を選ぶ方が長く楽しめます。
「安いものを選ぶ」より、「JAXAロゴ・宇宙食・ロケット・探査機・施設限定」のどれに魅力を感じるかを先に決めると、後悔しにくい買い方ができます。
JAXAグッズはどこで買えるか迷ったら公式案内のショップから選ぼう
JAXAグッズをどこで買えるか迷った場合は、JAXA公式サイトでもオフィシャルグッズの販売店として案内されている「UNiBO」と「宇宙の店」から確認するのがわかりやすい方法です。どちらもオンラインショップがあるため、近くにJAXA施設がない方でも購入できます。
実店舗では、筑波宇宙センターや種子島宇宙センターのUNiBO、東京の宇宙の店 浜松町本店、相模原キャンパスの生協売店などが候補です。施設限定品や旅の記念品を重視するなら、現地で選ぶ価値があります。
おすすめ商品は、手軽なステッカーやピンバッジ、話題性のある宇宙食、普段使いできるJAXAロゴグッズ、子ども向けのトミカやぬいぐるみ、本格的な宇宙ファン向けのH3ロケットやミッション関連グッズなどです。予算だけでなく、誰が使うのか、どのロケットやミッションが好きなのかまで考えて選ぶと、自分用でもプレゼントでも満足できるJAXAグッズを見つけやすくなります。



